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個人輸入による通関・輸入税について

■通関とは

輸入された貨物を税関に申告し、関税・消費税を納めて輸入許可を得るまでの一連の手続きのことをいいます。

輸入|通関手続き

・外国から輸入された貨物はまず「保税地域」と呼ばれる倉庫に一時的に運ばれます。

・税関に、輸入品の内訳の申告書を提出します。申告書には、輸入品の種類、品名、価格、数量が記載され、同時に関税や消費税の申告もされます。

・税関で、輸入品のチェックが行われ、問題がなければ関税、消費税を納めると税関から輸入の許可が出されます。

・輸入品を保税地域から、それぞれの会社倉庫に移し、そこから日本各地に配送します。

この一連の流れをデリバが責任を持っておこないます。
※ごく稀に税関より追加書類を請求されることがあります。
 その際はお手数ですがご協力をお願いいたします。

■輸入税(関税・消費税)とは

海外から直接商品を購入する場合、「輸入税」がかかります。輸入税は国内産業の保護を目的にかかる税金で、輸入税を支払わないと商品を受け取ることはできません。一般的には、「関税」と呼ばれていますが、「関税」は輸入税の一つで、主な輸入税には「関税」「酒税」「消費税」があります。「関税」は商品の種類別にかかる税金のことで、商品の種類によって税率が異なっています。また、商品によっては関税のかからないものがあります。「酒税」はお酒にかかる税金。「消費税」はおなじみの「消費税」です。

関税に関しては、細かな規定があり当店ではお見積もりの際に確実な関税額を割り出すことは出来かねます。

よって、関税・消費税は日本到着時に着払いで配送会社へのお支払い方法を取らせていただいております。

どうしても、先に関税・消費税をお支払いになりたい方は、
オプション>にございますのでご利用ください。

商品総額10万円以下の場合 ※あくまで目安としてご利用ください。

 小額輸入貨物に対する簡易税率表(関税定率法第3条の3関係)

  1. 課税価格が1万円以下の貨物の場合、原則として、関税・消費税および地方消費税は免除されます。ただし、酒税およびたばこ税・たばこ特別消費税は免除になりません。 また、革製のバッグ、パンスト・タイツ、手袋・履物、スキー靴、ニット製衣類等は個人的な使用に供されるギフトとして居住者に贈られたものである場合を除き、課税価格が1万円以下であっても関税等は免除されません。

  2. 個人の方がご自身の個人的使用の目的で輸入する貨物の課税価格は、海外小売価格に0.6を掛けた金額となります。その他の貨物の課税価格は、商品の価格に運送費および保険料を足した金額になります。

  3. 上記の関税率とは別に内国消費税(消費税、酒税など)および地方消費税が別途課税されます。また、無税のものについては、内国消費税および地方消費税のみが課税されます。

  4. 郵便局の重量制限などのために2個以上に分割されている場合はこの合計が課税価格となります。

  5. 次のものについては「小額輸入貨物に対する簡易税率表」は適用されません。


【一般税率が適用されるもの(例)】

  • 米などの穀物とその調製品
  • ミルク、クリームなどとその調製品
  • ハムや牛肉缶詰などの食肉調製品
  • たばこ、精製塩
  • 旅行用具、ハンドバッグなどの革製品
  • ニット製衣類
  • 履物
  • 身辺用模造細貨類(卑金属製のものを除く)